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歴史ニュースウォーカー

歴史作家の恵美嘉樹が歴史のニュースや本の世界を歩く記録です

今日だけなんの日〜光秀と蘇我蝦夷の死。そして信と政が生き残った日【キングダム記念日】


 毎日こういうコーナーをやったらかっこいいのでしょうけど、先行者がたくさんおりますので。

 でも、きょうは裏切り者明智光秀VS秀吉の山崎の戦い天正10年6月13日)がありましたし、飛鳥時代の645年、大化の改新のクーデターが成功した日です。なかなかエキサイティングな日でした。

 大化の改新のほうは、前日の12日に中大兄皇子蘇我入鹿を暗殺。まだこの時点では、入鹿の父の蝦夷が存命だったので、すわ内戦かという状況でしたが、翌日(6月13日)になって、蘇我一族を含めて多くの豪族たちがクーデター側に参加したので、あきらめて自殺してしまったのです。

 そのときに、聖徳太子も編集に参画したといわれる『天皇記』と『国記』を焼いてしまいました。でも、このうち『国記』は燃える炎の中から取り出されました。

 この国記は、当然、8世紀にできる日本書紀より古いのですが、いったいどんなものだったのでしょうね。残っていたら、色々面白いのに。

キングダム記念日(ネタバレ)

 でも、もっと大切なのは、きょう(平成25年6月13日(木)は、蕞が助かった日です!パチパチ
 ええ、マンガのキングダムの話ですとも。

 自分の予想が当たって(みんな当たっていたか)、援軍が来てくれましたね。

 山の民は先週号にもう出ていましたが、おっさん(昌文君)がなんで「8日我慢すれば」と言っていたのか、でも「確証はない」だったのか。
 その謎解き回です。

=感謝するおっさん

それにしても昌平君はダメダメだな。なにが蒙武より強いだよ。

キングダムな過去エントリー集