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歴史ニュースウォーカー

歴史作家の恵美嘉樹が歴史のニュースや本の世界を歩く記録です

GWお祭り・歴史もの画像ニュースまとめ中

 せっかく連休なので、せめて日本各地を行った気になって、歴史うんちくとともにお楽しみください。

じぇじぇじぇ!「じじぐれ」祭りだよ〜でも福井県


 大型連休終盤の5日、福井県福井市美山地区の味見河内町住吉神社周辺では、春の訪れに感謝する「じじぐれ祭り」が行われた。(略)
 伝承によると「じじぐれ」とは「野山の春の気配に心が奮い立つ」という意味で、雪深い同町に800年以上伝わるという伝統行事。ブナやシデ、スギの葉やツバキの枝を使った「柴(しば)みこし」を毎年手作りし、最後にご神体を模したみこし上の花束を男衆が奪い合うユニークな風習が残る。(福井新聞)


 福井に追加〜信長に滅ぼされた町にて


 戦国時代に朝倉氏が催したといわれる「曲水(きょくすい)の宴(えん)」が5日、福井市一乗谷朝倉氏遺跡で開かれた。さわやかな好天の下、華やかな貴族衣装をまとった宴者が和歌を詠みあげ、当時の歌遊びを再現した。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/event_calture/42270.html

淡路島で海のだんじり


 「ちょうさじゃあ!」の掛け声とともに、高さ約10メートルのだんじりが大きな水しぶきを上げて海になだれ込む。淡路島の南沖合にある離島の沼島(兵庫県南あわじ市)で4日、恒例の春祭りがあった。海上安全や豊漁を祈願し、漁師の島に江戸時代から続くといわれる。(大分合同新聞)

 淡路島のさらに離島でのお祭り。うーん行ってみたい。

京都葵祭に女子大生斎王代


 京都三大祭りのトップを飾る「葵祭」を前に、ヒロインの斎王代が身を清める神事「御禊の儀」が4日、京都市左京区下鴨神社で行われた。

 午前10時半ごろ、今年の斎王代を務める聖心女子大3年の長瀬摩衣子さん(20)=左京区出身=が、雅楽の調べとともに十二単をまとって登場。(山陰中央新聞)

小田原北条氏


小田原市最大の観光イベント「小田原北條五代祭り」が3日、小田原城址公園(同市城内)とその周辺で開かれた。約18万人(主催者発表)の観衆が園内や沿道を埋め、勇ましい武者パレードを楽しみながら往時に思いをはせた。
神奈川新聞=動画もあり)

滅びし栄光よ

能登の奇祭


 国の重要無形民俗文化財に指定されている曳山(ひきやま)行事で知られる七尾市の青 柏祭は3日、鍛冶町の宵山(よいやま)で開幕した。若衆らの勇壮な掛け声とともに、高 さ約12メートル、重さ約20トンある日本一の山車(だし)「でか山」が民家の軒先を かすめながら港町七尾の路地を巡行した。(北国新聞)


大型連休後半入りを前に、能登町では県指定無形民俗文化財「小木とも旗祭り」が2日 間の日程で始まった。巨大なのぼり旗をはためかせながら伝馬船9隻が小木港を勇壮に巡 航し、豊漁と海上安全を願った。(北国新聞、5月2日)

 勇壮ですなぁ

 ↓能登半島の沖合の島のお話です

黒田如水@博多どんたく


 3、4日に福岡市で開かれる「博多どんたく港まつり」で、同市や兵庫県姫路市など官兵衛ゆかりの5市が、福岡藩祖の黒田官兵衛・長政親子と家臣団24騎にふんした武者行列を披露する。来年、NHK大河ドラマ軍師官兵衛」が放映されるのを機に、誘客合戦を繰り広げるライバル同士だが、全国から観光客が集まるどんたくで、一緒に売り込みをかけようと意気込む。
読売新聞

 

政宗の城


 開催中の大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」を機に、仙台城跡(仙台市青葉区)の土曜の夜間観光が活気づいている。仙台市のPR集団「伊達武将隊」が演武を展開するほか、東日本大震災で中断していた夜のバスツアーも復活。青葉城本丸会館も営業時間延長で受け入れ態勢を整えた。関係者は「震災から前に進む気概で、観光復興に攻勢をかけたい」と意気込む。(河北新報

熱田神宮@名古屋が8日に1900年記念大祭


創祀千九百年の慶節を祝し、祭典を斎行します。総代・崇敬者をはじめ各界の代表者等が参列する中、日本武尊の御遺徳を偲び、皇室の弥栄・国家の隆昌を祈ります。熱田神宮

 ゾクゾク更新中です。また来てね。

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