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歴史ニュースウォーカー

歴史作家の恵美嘉樹が歴史のニュースや本の世界を歩く記録です

メモ藤原定家明月記でオーロラ観測と国立極地研究所など

平安時代って、日本でオーロラは見えるは、海面上昇するは、地震も多発するは、天変地異的にはすごい時期だったんですね。 武士の時代になるのもさもなんという気がします。 以下、毎日新聞の報道です。 平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162~1241…

山形庄内砂丘で見つかった30メートル超の平安時代の巨大津波か

NHKニュースで報じていた「平安時代に起きた巨大津波の痕跡か 山形庄内平野」というニュースに引き込まれました。 www3.nhk.or.jp 箇条書きにまとめると ・山形県に高さ30メートルを越える未知の地震津波が起きていた ・西暦1000年代から1100年代…

美濃のマムシ斎藤道三の「国盗り物語二代記」

美濃の蝮・斎藤道三といえば、戦国時代の群雄割拠、下克上の象徴的な存在です。 司馬遼太郎の「国盗り物語」で、近江の油売りから一気に美濃一国の戦国大名にまでのし上がった栄達が描かれましたが、実は(同じような一代による国盗りとされる)北条早雲と同…

3月19日歴史本書評まとめ 武田勝頼はなぜ英雄になれなかったのか

フェイクニュースの時代だと実感させられる日々ですね。 フェイクニュースは海外のことと思っていたら、森友学園問題や築地市場のほうが大汚染されていた問題などで、教育者や知事など社会のリーダーと思われていた人がそのときそのときの情緒で、思い付きを…

3・11の翌日の新聞書評面と歴史本

6回目の「3・11」。これまでは11日に近い日曜日の書評欄も震災にまつわる本の紹介が多かったように感じていたが、今年は全国紙3紙では、宮城・気仙沼の養殖業でコラムニストの畠山重篤さんによる「空想書店」を特集した読売新聞以外、ほとんど震災関…

飛鳥で未知の最大級の方墳小山田古墳が発見されたことから謎の亀石の存在意義を考えてみた

飛鳥で石舞台古墳(50メートル)よりも大きな一辺70メートルの方墳(もしくは上は円墳になっている上円下方墳)が見つかりました。2017年3月1日に奈良県立橿原考古学研究所が発表しました。古墳の名前は小山田古墳と名付けられました。 これだけ大…

井伊直虎は世界に一つだけの花なのか否か

おんな城主直虎は、子役の活躍がすばらしく 「リフティング勝負(蹴鞠)している直虎子見て泣いた」と、知り合いのおじさんが話していました。 とはいえ、脚本・演技よければフィクションなのだからなんでもよし! とならないのが、われらが大河ドラマの大河…

『看護婦の歴史』書評を寄稿しました

bushoojapan.com 新刊の『看護婦の歴史』の書評を武将ジャパンに寄稿しました。 看護婦の歴史: 寄り添う専門職の誕生 作者: 山下麻衣 出版社/メーカー: 吉川弘文館 発売日: 2016/12/16 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る

古事記はなぜ出雲神話を隠蔽したのか?【オオクニヌシ 最強の日本の神様エントリーNo4】

オオクニヌシ 臥薪嘗胆で地上初の支配者となった苦労人 最強の日本の神様のエントリーNo4です。 応援コメントは コメントいただいた分はこれで一応終了ですが、ゆっくりほかの神様の分も続けていきます。 chinu48cm古事記を読むと、オオクニヌシのスター性に…

ツキノワグマの子殺しと仮面イクメン

1月15日(日)夜のNHKスペシャル | 森の王者 ツキノワグマ~母と子の知られざる物語~を見ました。 なんとなく見てたのですが、途中で残酷な自然の「性」を目の当たりにして、希望そして絶望を味わいました。 オスの“子殺し”という研究者さえ知らなかった…

日本の元号の仕組みを網羅して解説している「専門書」が文庫しかないという件

敬意を持ってあえて「専門書」と呼ばせていただきますが、この本です。 日本の元号 (新人物往来社文庫) 作者: 歴史と元号研究会 出版社/メーカー: 新人物往来社 発売日: 2012/06/07 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 平成30年で、…

日本初の神様「天御中主大神」(アメノミナカヌシ)は地球創生の物語?【日本最強神様選手権エントリーNo3】

日本最強の神は誰か?つづきましては、 id:hesocha さん「現れるなり隠れる超絶照れ屋「天御中主神」は名前だけは強そう」 とのコメントにお答えしたところですが、コメントにあるように天御中主神(アメノミナカヌシ)はほとんどエピソードなし。 しかし、…

坂本龍馬が「新国家」と言ったという新出史料は怪しいと思う

坂本龍馬の新しい書状が見つかったそうです。 この手の来歴のわからないものについては、とりあえず「怪しい」と思うのが、歴史にたずさわるものの流儀だと思うので言っておきます。(というか、偽物の話が大好き) 大政奉還から150年という年に合わせて…

【日本最強神様選手権エントリーNo2】存在を否定された日本女性史上最強のオトコ神功皇后オキナガタラシ姫

ヤマトタケルにつづいては、 id:kangiren さんオススメ2人目の神功皇后です。 男の娘なヤマトタケルか戦闘美熟女神功皇后の2トップだと思う。 影の薄い夫の天皇から主役を奪った皇后 ヤマトタケルは日本列島のかなりの部分を従わせましたが、遣り残した仕事…

【日本最強神様選手権エントリーNo1】刀剣で乱舞する男の娘ヤマトタケル

数年ぶりにはてなに戻ってきて、はてなダイアリーからはてなブログへ移りました。 そこで書かせていただいた下の記事にはてブいただきました!ありがとうございます。 emiyosiki.hatenablog.com しかも、はてブで面白いコメントがもらえるのが、やっぱりブロ…

日本の神様の中で誰が最強なのか!? 36柱にキャッチフレーズをつけてみて 専門家の意見を待つことにした

日本の神様で最強って誰だろう?オモコロの「結局「神話の神々」の中で誰が最強なの!? 専門家に聞いた 」 omocoro.jp を読んで笑わせてもらいながら、ふと思いました。 というわけで、古事記や日本書紀など日本神話に出る主な神様をほぼ網羅して、36柱(ペ…

古代史ファン急げ!1万円で吉備の鬼ノ城を保存できた上にお米20キロの「ふるさと納税」

「ふるさと納税」ではだいたい寄付金の50%をこえれば、「即寄付」となります。 12月末までは駆け込み寄付で、それほどたいした返礼品でなくてもみんな寄付してくれますが、1月になるととたんに熱が覚めるので、賢い自治体は1月にいいものを出してきま…

きっかけは「神風」でも 1日でなく7日ほどで撤退した元寇・蒙古襲来の実態

1274年(文永11)、モンゴル皇帝フビライは国号を元と改めて日本に朝貢を求めてきました。 しかし、鎌倉幕府はこれを拒否。2度にわたる元寇(蒙古襲来)が起きます。 一般的には 1回目の文永の役は博多湾に上陸した元軍が神風で撤退 2回目の弘安の…

絵描きさん必読?高橋克彦が北斎のすごい発見をしてしまったという話など歴史本書評まとめ(2017年1月8日)

読売新聞の書評欄「本よみうり堂」(2017年1月8日付)では歴史関係の本が3冊紹介されている。 作家で浮世絵研究家でもある高橋克彦氏は『北斎 ポップアップで味わう不思議な世界』(大日本絵画、3500円)を紹介する。絵を切り抜いて立体にする「絵本」…

京都で見つかった飛鳥時代の半跏思惟像の仏像と徳川家康の「しかみ像」がほぼ同一ポーズな件

半跏思惟像(はんかしい像)が今あつい!ごくごく一部にですが。 本日(2017年1月7日)にNHKのニュースで 小さな寺の仏像 実は朝鮮半島伝来の貴重な仏像か | NHKニュース www3.nhk.or.jp 京都市左京区にある「妙傳寺」では、「半跏思惟像」という高さ…

天皇陛下とお食事会をした学者さんの話はたぶん明日の朝には消えていますから早く読んでおこう

「陛下に一本取られた話」 http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/skondo/saibokogaku/heika.html として、大阪大の研究者が天皇皇后陛下と一緒に皇居にまねかれてお話をした深イイ話を書いています。 陛下の人となりがわかってとてもいいお話ですね。 国民にも…

謀臣として名高い(悪名高い?)本多正信と西国最強の立花宗茂について書きました

武将ジャパンさんが戦国データーベースを作成中とのことで、依頼をもらい、大河ドラマ真田丸では近藤正臣さんが演じていた本多正信について書きました。 徳川家臣から散々な評価をされた本多正信・正純ですが、調べてみると、外部の人には信頼されていたこと…

春日大社の天井裏から名刀「延寿國吉」鎌倉北条氏が奉納か

奈良の春日大社で昭和14年に宝庫の天井裏から見つかっていた刀が鎌倉時代の北条氏が奉納した太刀である可能性が高いことがわかったそうです。春日大社が12月29日に発表しました。 春日大社は現在、20年に一度の社殿の式年造替(ぞうたい)の最中で、…

重要文化財にダンプで突っ込むのと無くしたことを20年隠していたことどっちが悪い?

みなさんはいかがですか? ちょうどここ数日にあった二つのニュースです。 法隆寺のほうが知名度がありますから、この業者のダンプカーのほうが「悪」として知れ渡っていることでしょうが、知っていて隠していた公務員である前橋市のほうがずっと「悪い」の…

武田信玄の妙技ひかる三増峠の戦いについてφ(..)メモメモ

信玄の戦上手といえば、No1は家康を破った三方ヶ原の戦いでしょう。 しかし、三増峠の戦いもおもしろい。 なにしろ、後ろを見せた武田軍と追撃する北条軍という三方ヶ原の戦いと同じ構図だからです、 と思っていたら、 三増峠の戦い~武田信玄が小田原北条氏…

門田隆将さんの新刊『汝、ふたつの故国に殉ず』を書評しました

大好きなノンフィクション作家、門田隆将さんの新刊『汝、ふたつの故国に殉ず』を読みました。 けっして戦前の日本がすばらしい、戻るべきだ、と賛美するわけではないのです ほかのアジア諸国に比べると、当時としては比較的ましだったというだけかもしれま…

真珠湾陰謀説の真相に迫る良記事。壮絶な国際スパイ戦争の実態がすごい

安倍首相が12月26、27日、ハワイの真珠湾にオバマ大統領とともに訪れます。 真珠湾攻撃といえば、「陰謀論」。 ルーズベルト大統領が日本が攻撃することを知っていたのに、あえて「奇襲」させることで、米国世論を第二次世界大戦への参戦へと誘導した…

薬師寺東塔は奈良時代の新築か?それとも藤原京からの移築か

国宝の薬師寺東塔の修理中に、心柱と天井板2枚の木材を調べたところ、伐採年として710年の平城京遷都を遡ることはなく、奈良時代の730年頃に建てられたという報道が12月19日に各紙でありました。 www.asahi.com 「凍れる音楽」と称される奈良・薬…

ひとときの連載「パノラマ日本史」28回で完結!

お久しぶりです。 恵美嘉樹です。 はてなダイアリーをしばらく放置していましたが、このたびはてなブログへ移行してみました。 簡単ですね。ぽちっと押すだけです。 ただ、はてブの移行はしばらく待ってみようと思います。 さて、東海道新幹線のグリーン車に…

ひととき2016年11月号の「日本史パノラマ」27回は井伊直虎について書きました

東海道新幹線のグリーン車の車内雑誌「ひととき」で連載している「日本史パノラマ」 2016年11月号(10月20日刊行)では、17年の大河ドラマ井伊直虎について「尼僧の領主、直虎」として書きました。

ひととき2016年10月号の「日本史パノラマ」26回は「蒙古襲来の実態」

東海道新幹線のグリーン車の車内雑誌「ひととき」で連載している「日本史パノラマ」 2016年10月号(9月20日刊行)では、「蒙古襲来の実態」をテーマに書きました。

門田隆将著『「吉田調書」を読み解く 朝日誤報事件と現場の真実』を読む

<あれほどの大キャンペーン記事を、たった一人の1Fの現場の人間を掴まえることもしないまま”GO”することができる新聞。すなわち、自分たちの主張したい記事を書くためなら、「事実」などどうでもいいと考えていることを示している。>(94頁)この一…

朝日新聞が吉田調書、吉田証言ともに誤報を認め謝罪

9月11日の朝日新聞社長の事実上の辞任会見で、この数か月の怒濤の動きは一つの山場を迎えたでしょう。感慨深いのは、吉田調書です。朝日新聞が5月20日に「吉田所長の命令違反で所員逃げ出した」との報道に対して、その日のうちに 3月15日の福島第一…

6冊目となる単著「日本古代史紀行 アキツシマの夢」9月15日発売

東海道新幹線グリーン車の機内誌(車内誌)「ひととき」で4年にわたり連載させていただいた「アキツシマの夢」が単行本になります。 時系列をそろえて、一部書き下ろしの項目もあります。 秋の旅のシーズン、ぜひ本書を手に日本各地を旅して、古代人の息と…

息子の墓を見下ろすから蘇我稲目の墓ってないわ〜

お盆直前に突如発表された明日香村の稲目の墓。 もやもやしたけど、やっぱりないわ〜って感じなのでメモしておく。こんな文献ゼロで、個人の墓と特定って考古学界それでいいのでしょうかね? 古墳にこーふんする人なら、「ほかに例のない石段の古墳」という…

3月15日の福島第一原発 吉田所長の退避指示を巡る朝日新聞と門田隆将本の大きな違い

本日(20日)、朝日新聞が以下のようなスクープ記事を出しました。 私の記憶が正しければ、吉田所長の単独インタビューを、NHKも朝日新聞も大手メディアはどこもとれていないはずです。 それで、非公開の政府調査委員会が聴取したものを入手したのでし…

腰痛を治そうとジムや水泳にいってはいけない【健康腰痛本レビュー】

「腰痛は自分で治すことができます。いえ自分で治す以外、腰痛を改善することはできません」(10頁)にひかれて、買いました。1分間で腰痛がみるみる治る!: 今すぐできる、自分で治す、再発しない (知的生きかた文庫)posted with ヨメレバ小林 敬和 三笠書…

認知症の予防法は「早く死ぬこと」? アルツハイマー病から論文捏造の現場まで…老親を抱えた人必読『これだけは知っておきたい認知症Q&A55』

40代になると、親は70代くらい。 祖父母の介護を孫世代に負担させなかった親に感謝しつつ、いつの間にか自分が親世代、親が祖父母世代になっていることに気付きました。(遅いっつうの)私には想像するだけで怖いのは親が認知症になること。 ためしてガ…

日本一多い神社「八幡神社」のひみつ

本日21日(金)午後10時からNHKBSプレミアムでNスペ「伊勢と出雲 日本のルーツはどこに 歴史ミステリーの旅!」が放送されます。 昨年式年遷宮を迎えた両社よりも、「多い」神社を忘れてはいけないでしょう。 そう「八幡神社」です。 伊勢神宮、出雲大社…

歴史科学協議会『歴史評論』2014年2月号特集「大正デモクラシー再考」について

「大正デモクラシー」壇蜜と同じような魅力的な響き…最近、めっきり聞かなくなりましたが、そんな用語の成り立ちと研究の「衰亡」が特集されていましたので、簡単にまとめて寄稿しました。 都市伝説となっていた「大正デモクラシー」 | BUSHOO!JAPAN(武将ジ…

電子書籍、佐々木俊尚『ウェアラブルは何を変えるのか?』をお金払って校正するの巻

きょうのビジネスブックマラソン(メルマガ)で紹介されていた電子書籍、佐々木俊尚・著『ウェアラブルは何を変えるのか?』をお昼のラーメンを食べながらのために買って読んでいます。 389円と安かったので(プライム会員だと無料) この本は、光文社新…

平安時代の小学生教科書で 九九は逆から覚える

という小ネタを書きました。 平安時代の小学生が苦労させられた最古の【九九】 現代とは覚え方が逆!?ところで、小保方晴子さんですが、研究室がピンク色とかホームページがキラキラだとかで、あたかも小保方さん一人が勝手にそういう色合いにしたような批判…

本当は面白い古墳時代100連発パート2(マイナス71連発)

半年前の5月にこんなエントリーを書きました。 本当は面白い古墳時代100連発(マイナス78連発)【LOVE古墳】 - 歴史ニュースウォーカー それまでに古墳時代関係のエントリーをひたすら再掲したまとめでした。 それから半年、前人未到の歴史専門のニュ…

最小の季節「七十二候」とは

日本には四季、そして24の節季があります。 さらに節季を3つにわけたのが5日ごとの最小の季節「七十二候」。 これについての短いコラム連載をはじめました。 最小の季節「七十二候」を感じよう。11月22日~26日は「虹かくれてみえず」 | BUSHOO!JA…

ヤマトタケルの陵墓(三重県)周辺を発掘。死後に白鳥となった魂の行方

三重県亀山市で宮内庁が、ヤマトタケルの墓に指定している前方後円墳の周辺で、初めて発掘調査をしています。 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20131123/CK2013112302000017.html なぜ三重にお墓があるのか、そしてなぜ魂が白鳥になって大阪へ飛んで…

ネットで10ステップ フィリピン台風募金チュートリアル

ネットで1,000円を確実に3,000円にする方法で見たリンクから 日本赤十字社で1万円クレジットカードを使って募金しました。 非常に簡単です。(画面キャプチャーとかしていなければ)5分くらいで完了です。 その1 日赤のHPでオレンジの横長のバーをおしま…

なぜ天照大神は伊勢神宮に祀られたのか

ご報告が遅れましたが、ハザードラボでの連載更新しました 第三十二巻 なぜ天照大神は伊勢神宮に祀られたのか| ハザードラボ

4年間書かせていただいた月刊誌「ひととき」での連載「アキツシマの夢」完結

ウェッジさんの月刊誌「ひととき」(主に東海道新幹線のグリーン車の「車内紙」)で、5年前から連載(3回に2回)させていただいた古代史紀行「アキツシマの夢」が48回目の10月号の「カリスマ僧、行基の真実 大野寺土塔」で完結となりました。 企画を…

神戸の小学生が重文の鏡を拾った古墳から出た「卑弥呼の鏡」や古墳に眠る?乙女伝説

神戸市灘区の西求女塚(にしもとめづか)古墳の出土品は、全国に兄弟鏡の三角縁神獣鏡が出土したことで有名です。 そこの公園で小学生が拾った破片が重文指定の鏡に一致したとニュースになっています。では、この古墳はなにものなのか?考古学的な情報を書き…

いまさら人に聞けないってこともない伊勢神宮の7つの秘密

今週は、伊勢神宮の式年遷宮の最大のイベント。遷御の儀式がありました。 内宮は2日、外宮はきょう5日夜です。 それにあわせて、こんな7つの秘密をBushoo!Japanに書きました。 伊勢神宮観光で知っておきたい7つの秘密 歴史好きの伊勢神宮歩き | BUSHOO!J…